自身に子供はいないんですが、再婚をする前の話で
独身の同級生の友人に学園祭に一緒に行こうと言われて行った事をキッカケに
余裕がある時には現在の様子を見に行く様になりました。
今年は仕事が入らなかった事もあって、最初に誘ってくれた友人に声を掛けて
一緒に学園祭を回りました。
自分はあまり目的を持ってはいないんですが、
友人は子供の頃にお世話になった先生への挨拶をずっとしていたので
今年もそれを目的に色々回りましたね。
こちらがアラフィフという年齢もあって、会えた先生・会えなかった先生等
様々ではありましたが、昔を懐かしむ意味ではとても良い時間でした。
とはいっても、建物がここ10年位でかなり建て替えたりしているので
昔の面影というのは徐々に無くなっていってるのが寂しくもありますが。
そんな話を友人としながら、巡った感じですね。
自分は子供がいない身なので、そういう意味では気軽に遊びに行っている感じですが
年齢的に言えばそういう同級生は減っていっているもので。
最初に誘われた時はもう10年位前の話になりますが、
その頃に会えていた同級生たちはあまり会えなくなりました。
ただ、その中でもご子息を同じ学校に入れている同級生や
友人の様に律義に挨拶に来ている同級生もまだいて、
決して大人数とは言えませんが5~6人の同級生と顔を合わせる事が出来ました。
当時はクラスメイトではなかったですが、
それでもお互いの顔は何となく分かっていて
昔話に華を咲かせながら過ごす時間は
時計の針が戻っていく様な感じもあり、
同時に他の同級生たちが今何をしているか?等も少し知る事が出来たので
そういう意味ではとても有意義に感じる時間でした。
最後には、学園の近くに住んでいる友人宅へお邪魔して話をさせてもらい
あっという間に時間が過ぎた感じです。
同級生のお母さんにも会って「久しぶりねぇ」と笑っていたのもまた印象的でした。
(ただ、奥様・御家族には御迷惑をお掛けしたと思いますが…)
こういう機会は本当に夢の様な感じすらあります。
ただ、それぞれがそれぞれの時間を生きる中で
昔の時間を共有出来るというのは特別な瞬間でもあり。
そこから何かが生まれるとかとは違いますが
良い時間を過ごす事が出来たのが何よりも嬉しかったです。
心がホッとする1日でした